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太田母斑

太田母斑とは?

黄色人種の女性に好発する顔の「片側」に出現する青みがかったアザのことをいいます。幼少期に出現する「早発型」と思春期以降に出現する「遅発型」があります。おでこのサイド、目の周り、頬、鼻根部あたりに、青褐色の色素斑がみられます。悪性化することはありませんが、自然に消えません。治療はレーザー治療(保険適応)を行い、良好な結果が得られやすいです。なお、同じ青みがかった色調で左右両側・対称性にそばかすに似た症状がでるタイプを後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)といいます。

太田母斑の治療

レーザー治療が有効で、保険で治療が可能です。太田母斑は普通の茶色いシミのように一度では消えませんが、根気よく治療すれば4回前後の治療で目立たなくなることが多いです。

当院のレーザーはピコレーザーです。「ピコシュア」という機械を採用しており、755nmの波長をもつためピコレーザーの中でも特に太田母斑に対して効果的です。

レーザー治療について

太田母斑に対してレーザー治療は、保険で行います。保険を適用する場合、3か月以上あけて次の治療を行う必要があります。

治療は受診当日可能ですが、照射部位によって、眼球保護のためのコンタクトシェルを使用したり、痛みに弱い方は麻酔テープを併用したりします。診察時にご相談ください。

治療は痛いですか?

太田母斑の症状が出ている場所・範囲にもよります。目の周りは特に痛いので、その場合麻酔テープを使用することも可能です。診察で相談しましょう。

太田母斑の治療はどのくらい期間がかかりますか?

太田母斑に対してのレーザー治療は保険適応で施術可能ですが、3カ月おきに何回か繰り返す必要があります。当院ではおおむね4回程度の治療で良好な経過となっております。つまり、1年ほど要する見込みとなります。

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